12月完全失業率は4.6%に悪化!

12月完全失業率は4.6%に悪化、有効求人倍率は上昇

完全失業率が悪化しているにもかかわらず、
総務省は「内容は悪いものではない」と言っているらしいですね。
何をのんきなことを言っているんだか、と思います。

自発的な離職者が増えたことが背景らしいですけど、
失業率の数字は景気にも影響を与えますからね。
少しでも早く、もっと数字が上向きになる対策をとってほしいものです。

本当にそんな中でも今じゃ、消費増税だ年金試算隠ぺいだ、
などと政府の問題がありまくりなのに。。。

たしかに数字的に見れば、世界と比較してもそんなに高い数字では
ないのかもしれません。
それでもやはり「失業者がいる」という状況は社会的弱者を作ることですよね。
そして結局はそういう人たちも「生活保護」を受け取るようになる可能性も出てくるわけです。
そうするとますます政府や地方の財源がなくなります。

悪循環ですよ。

やはり雇用対策をきちんとして、働ける人には働いてもらわないと。
そしてみんなできちんと税金を納めて、ある程度平等な世の中にしてほしいです。

そうでないと今は、必死にがんばって働いている人から高い税金を搾り取って、
その血税を毎月のんきに暮らしている生活保護に充てる、
という構図がまったくできていないわけではないですよね?

もちろん生活保護を受けている人すべてがそうではないことは百も承知です。
しかし一部には、残念ながらそういう人たちもいるってことで。

有効求人倍率が上がっているなら、求職者も仕事を選ばずにできる仕事はしたほうがいいですよ。
いつまでも選んでいるから、いっこうに就職できないということもあるんですから。

なんだかどんどん辛口になってきたので、これくらいで収めたいとは思うんですが。
とにかくまずは政府!きっちりと雇用対策、景気対策をしてほしいと思います!

とにかく就職しようと思えば、ますは資格をとるというのもいい方法ですよね。特に国家資格は水戸黄門の印籠のような効果がありますから、おすすめです。